無断キャンセルをするお客様への対処法
無断キャンセルをシステムに記録し、今後の予約では予約金を必須にします。繰り返す場合はアクセスを制限します。
現場のお悩み
来店しないお客様(ノーショー)は、時間と収益の損失につながります。ここでは、システムでの対処方法と、再発を防ぐための働きかけ方を説明します。
無断キャンセルが発生するたびに、管理画面で該当の予約を「無断欠席」としてマークします。お客様の履歴が更新され、傾向を追跡できます。1〜2回を超える無断欠席がある場合は、注意のサインです。
無断欠席の記録があるお客様は、今後の予約で予約金の支払いを必須にする、というルールを設定できます。システムによっては、顧客履歴に基づいて、このルールを自動で適用します。
無断欠席の後は、シンプルなメッセージでお客様に連絡します。来店されなかったことの確認、ご希望であれば新しい予約のご提案、今後の予約には予約金が必要になることをお伝えします。
常習者(3回以上の無断欠席)には、オンライン予約へのアクセスをブロックできます。予約には事業者へ直接連絡していただくことになり、手間が増えることで、信頼しにくいお客様をふるいにかけられます。
ポイント
- ✓顧客プロフィールの無断欠席履歴から、傾向を把握できます
- ✓最初の無断欠席の後に予約金を必須にすれば、再発を抑えられます
- ✓常習者のオンラインアクセスを制限すれば、問題を解消できます
よくあるご質問
無断欠席の後に、自動でメッセージを送れますか?+
システムによっては、「ご来店がなかったようです」というメッセージと日時変更用のリンクを自動で送信できます。4appointmentsでこのオプションが利用できるか、ご確認ください。
来店しなかったお客様の予約金を受け取ることは、法的に問題ありませんか?+
予約時にキャンセルポリシー(予約金の取り扱いを含む)を明確に伝え、お客様が決済の手続きを通じて同意していれば問題ありません。
関連ガイド
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