カレンダーに休業日と休憩を設定する方法

休業日と休憩を一度ブロックすれば、システムが予約可能な枠から自動で除外します。

カレンダーと空き状況

休業日、祝日、毎日の休憩はシステムに一度設定するだけで、お客様が予約できるカレンダーから自動で除外されます。

空き状況の設定で、休暇や休業の日を「対応不可」として登録します。1日だけのブロック、定期的なブロック(毎週土曜の午後など)、長期のブロック(8月1日~15日の休暇など)を設定できます。

祝日は手動で追加でき、システムによっては国のカレンダーから自動でインポートされます。追加された祝日は、予約可能な日としてカレンダーに表示されなくなります。

毎日の休憩(昼休みなど)は、日単位のブロックとは別に設定します。たとえば毎日13:00〜14:00の休憩を設定すれば、営業日ごとに自動で繰り返されます。

スタッフは、自分のプロフィールから欠勤や休暇を個別に管理でき、同僚のカレンダーには影響しません。マネージャーはすべての不在を1か所で確認できます。

ポイント

  • ✓ブロックは即座に反映され、その期間は誰も予約できません
  • ✓毎日の休憩は、繰り返しのブロックとして設定できます
  • ✓スタッフの休暇は個別に管理されます

よくあるご質問

臨時休業の際に、既存のお客様へ通知できますか?+

該当期間に予約のあるお客様の一覧をエクスポートし、手動またはメールキャンペーンで連絡できます。システムによっては、一括キャンセル時に自動通知が送られます。

午前は休みで午後は営業という日はどう設定しますか?+

午前の枠だけを対応不可としてブロックします。システムはお客様に、午後の枠のみを予約可能として表示します。

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